働く人々。世の中の仕事、実務の現場

世の中の仕事の内容や実務の現場、キャリアパスについて色んな人に聞いてみました。

自動車関連 エンジンシリンダーブロックの製造やってます。

悪名高き?自動車関連です。

俗にいう鋳造の工場です。

仕事の流れは、

  1. 溶かした鉄を型に流し成型
  2. 研磨にて形を整え
  3. 塗装
  4. 大手トラック業者に出荷

という流れです。

私の担当は手仕上げ

私の担当は手仕上げ、というところです

ローラーコンベアーで運ばれてくる成型済のエンジンのシリンダーブロックの鉄の流し跡や、隅々にできてくるバリ、などを4種類ほどのグラインダーを用いて削り取る作業です。

大体1分間に1個、1日520台くらいの処理をします。

仕事の環境は厳しい

環境としては、やはり厳しいところはあります。

粉塵、重い、暑い寒い、騒音、など。

作業中はフルフェイスヘルメットのようなものをかぶりますし、ゴッツい耐熱手袋、安全靴。

慣れない人が見たら、ちょっとうわーって、感じです。

やっているものでさえ、同じ作業を人がやっているのを見ると、ちょっとうわーって、感じです。

今は派遣社員

雇用形態は派遣です。

チームリーダーの指示、またはそのラインにもリーダーの指示があります。

毎日ほぼ同じ作業なので、慣れてしまえば、それほどの指示があったりもしません。

なぜ、この仕事を選んだのか?

キツい、の代名詞のような自動車関連。

一度はやってみたかった事と、今は震災復興に携わることが目的で、岩手に来てます。

この近辺で情報を探ったら、これがあった、というきっかけです。

当時は、実際、被災現場での求職もありました。

が、災害事例を聞いて、スキルのない素人が気持ちだけ熱くして入ってはいけない現場のような気がしました。

工場ならどんなことでも多少の自信があるところから、ここに決めました。

給料は、大体26万

給料は、大体26万くらい。

残業のペースのアップダウンが激しいです。

想像よりもお金がついてこない感は否めません。

他の人におススメできるか?

知合いがやろうとするなら、話すことはひとつ。

きついとは思うよ、ということですかね。

だけど古来、というかいつでも、こういう仕事は必ずあって、お金もまあまあついてくる。

いろいろ言いたいけど、こういうのをやらなきゃ、って、感じですかね。

子供の頃に見た、「働くおじさん」そのままで、私はやはりこういう仕事が、なんか好きです。

ポイントカードの情報管理に関する仕事を行った経験

以前携わっていた仕事の一つに、ポイントカードの情報管理を行う仕事を行っていました。

この仕事を行うきっかけは、以前からパソコンを使った仕事に携わりたいと考えていたことです。

地元では、そのような仕事がなかったです。

そこで都心部を中心に仕事を探しました。

すると、パソコンを使ったポイントカードの情報管理業務を見つけることができました。

興味を持ったので応募しました。

仕事の内容

業務時間は、9時から18時まです。

主にポイントカードの情報管理業務を行いました。

具体的には、日々新しい会員が登録されてきます。

その情報を入力し、どのくらいポイントを獲得しているのかチェックする仕事です。

会社の規模とお給料

会社は、約30名ほどの中小企業です。

同じ部署で働いていた社員は約10名ほどいました。

月々の月収は、約25万円ほどです。

賞与を含めると、約360万円ほどの年収になっていました。

繁忙期と閑散期がハッキリしてました

作業は暇な時期と忙しい時期がはっきりとしてました。

三月から四月にかけてはかなり忙しかったです。

また年末年始やゴールデンウィークなども忙しい時期です。

ポイントカードを導入しているスーパーや施設に出張することも多かったです。

お給料に見合う仕事内容かどうか。

仕事量はかなり多かったです。

正直年収と照らし合わせて、もっと給料を貰ってもよかったかもしれません。

しかし楽しい仕事だったので、給料が少なくても、あまり苦痛を感じませんでした。

案件の受注は、基本的に営業がいるので営業を通じて上司に報告がいき、そこから私が仕事を行うのが一般的な流れでした。

勧誘は辛かった

仕事でつまらない作業は特になかったのです。

比較的きつかったのがポイントカードの勧誘です。

スーパーや商業施設に出張した際、お店のスタッフと一緒にポイントカードの勧誘を行いました。

ほぼ立ち仕事だったので、足がむくんでしまい、かなり辛かったことを覚えています。

ただ自社に戻ってからは、ポイントカードの情報管理や、その他問い合わせ対応が楽しくて、長期間仕事を行えてよかったです。

この仕事をする際、多くの店長や社長と交流する機会がありました。

夜の時間帯は接待を受けなくてはいけなかったです。

時にはキャバクラやスナックなどにいき、交流を深めないといけないのが辛かったです。

楽しかったこと

この仕事をした時に楽しかったこともあります。

問い合わせをされた時に、きちんと対応することで、感謝の言葉を言われた時が凄く嬉しかったです。

知り合いや子供がこの仕事に興味を持てば

もし子供や友人がこの仕事に挑戦したいと言われたら、個人的には勧めたいと考えています。

ただしっかりと情報管理をしないといけないです。

万が一の時には素早く行動しないといけないので、大変な仕事でもありました。

子供の頃から興味を抱いていたインテリア、家具販売のお仕事

私はインテリアの接客・販売の仕事をしていました。

入社したきっかけは、私が子供の頃からインテリアに興味を持っていたからです。

中学生の頃、毎日のように模様替え

中学の頃は、毎日のように部屋の模様替えをしていました。

模様替えをすると気分転換になり、それがとても新鮮でした。

この頃から潜在的にインテリアが好きだったのだと思います。

社会人になったときに、近くにお店がオープン

社会人になった時、たまたま自宅から近い場所にオープンするにあたって店舗スタッフの募集をおこなっていたので迷わず応募しました。

仕事内容は、家具やカーテン・カーペット・雑貨まで、インテリアにかかわる商品の接客・販売です。

接客だけでなく、入荷した商品の組み立て・ディスプレイ・梱包・出荷作業、発注や電話対応も行っていました。

商品に関しての勉強も必要でしたので、休日にはインテリアショップ巡りが仕事でもあり、趣味にもなっていました。

社員は60人ほど

会社全体で約60人ほどいました。

パートを含めると、もう少し多くなります。

同じ部署では45人ほどが同じ仕事をしていました。

管理職・事務員・バイヤー以外は同じ部署になります。

お給料は、年収で約350万円ほど

 
給与は基本給で手取りで約20万?+賞与・販売実績給や勤続年数に応じた昇給も含めて年収で約350万円ほどでした。

お給料に対して仕事内容は、大変と感じられるかもしれません。

私はインテリアの仕事が大好きでしたので、お給料に対して不満を抱いたことは一度もありませんでした。

仕事をしてつらいと感じること

この仕事をしてつらいと感じることは、商品に不具合があった場合のお客様への対応です。

大抵のお客様は不具合があった場合でも、誠心誠意を込めてお話をさせていただけば、こちらの提案に対してご承諾を頂けます。

が、中には電話でひどくお叱りを受ける場合もあります。

その時はお客様への処理が無事完了するまでは、気持ちが休まらなかったです。

楽しいこともたくさんあります。

逆に楽しいこともたくさんあります。

お客様へインテリアコーディネートを提案した時に喜んでいただけたり、ディスプレイが上手にできてお客様の評判が良かった時。

接客したお客様が、私をご指名でご来店下さったときなどは達成感を感じました。

そして、この仕事は楽しいと感じられる時でした。

子どもが出来たことがきっかけで退職

子どもが出来たことがきっかけで退職しました。

が、子供もインテリアの仕事をしたいと言ってくれています。

おそらく普段私が自宅のインテリアについて、たくさんお話をしているのを聞いているからだと思います。

もし本当に子どもがこの仕事をするとなれば、もちろん全力で応援します。

今の世の中便利になり、素敵なインテリアの画像などが簡単に見られます。

そういった物も駆使しつつ、インテリアの完成を日々磨き、お客様へ最高の商品提案が出来るようにアドバイスしたいと思います。